2017年5月10日水曜日

群馬県旧新里村のデザイン蓋&旧黒保根村の架空蓋

今回は、群馬県桐生市のうち、飛び地となっている旧新里村エリアにあったデザインマンホール蓋旧黒保根村エリアにあったら面白い架空蓋です。

まずは、牡丹の名所である桐生市新里町の龍真寺周辺にあった旧新里村のデザイン蓋です。
ぐんま昆虫の森」にちなみ、カブトムシ&クワガタムシと桜草が市松模様に配置されています。

こちらのサイトによると、旧新里村章のデザイン蓋は桜草の花のみで構成されたデザインだそうで、「農集排」の文字が入っています。


こちらの記事で、「旧黒保根村はいわゆる『デザイン蓋がなくて残念~』」と言ってしまったので、勝手に「あったら面白いマンホール蓋」のデザイン画を考えてみました。


わたらせ渓谷鉄道水沼駅の隣に温泉センターがあるので、温泉につかる河童を描いてみました。




近いうち、2016年1月に撮影したわ鉄のイルミネーションのブログ記事をアップ予定。

2017年4月22日土曜日

栃木県旧国分寺町のデザイン蓋

今回は、栃木県下野市にあるマンホール蓋のうち、旧国分寺町エリアにあるデザイン蓋を紹介します。


まずは、桜の名所として有名になりつつある天平の丘公園周辺にあった旧国分寺町章入りデザイン蓋


もう一つは、道の駅しもつけ(2014年にオープン?)周辺にあった幾何学模様の蓋

もう一つは、薬師寺八幡宮付近にもあったハンドホール蓋

香川県旧国分寺町(現・高松市)のデザイン蓋は、こちらのサイトの中盤あたりを参照。
東京都国分寺市のデザイン蓋はこちらのサイトを参照。



こちらのサイトによれば、旧南河内町にデザイン蓋と定義できる物はないようなので、機会があれば、「架空の蓋」のデザイン画を描いてみたいと思います。

2017年3月30日木曜日

旧都賀町のデザイン蓋

今回は、栃木県栃木市にあるマンホール蓋のうち、旧都賀町エリアにあるデザイン蓋を紹介します。

 「木の獅子舞」デザイン蓋

まずは、県内でかなり珍しい「漢字一文字表記・読み一文字」の地名である「」の獅子舞がデザインされた町章入りの蓋

こちらは縦ピクセルを伸ばしてトリミングした物です。

この蓋は、県道37号線~つがの里付近で多く見かけました。



 「キキョウと魚」デザイン蓋

県道37号線から少し離れ、長福寺付近から見かけるのが「町の花キキョウと小川に泳ぐ魚」のデザイン蓋

また、同デザインのハンドホール版もありました。


2017年2月18日土曜日

さいたま市章入りのサッカーボール消火栓

3年ぶりに大宮公園を散策したついでに、念願のさいたま市章入りサッカーボールの消火栓を撮影しました。
2014年訪問時の大宮公園の記事、その終盤に紅梅&白梅の写真があります)


ところで、この消火栓蓋の枠にデザインされている「模様」って何ですか?
名称が分かりません。

2017年1月30日月曜日

栃木県旧大平町のデザイン蓋

今回は、栃木県栃木市にあるデザイン蓋のうち、旧大平町エリアにあるデザインマンホール蓋の紹介です。

表記されている地名(地区名)が場所により異なるようで、単色蓋のみ存在します。
上には桜、風景の奥は大平山(太平山?)、手前はアジサイと金木犀が配置されています。


(上下逆になっていますが)ハンドホール蓋は、地区名も「集排」とも書かれていません。


上記2つのデザイン蓋と同日に撮影した仕切り弁
この仕切り弁にも入っているマークですが、二代目の町章とか。

2017年1月29日日曜日

群馬県太田市のデザインマンホール蓋

今回は、太田市のデザイン蓋のうち、「平成の大合併」前の市域に設置してあるデザイン蓋の紹介です。
(デザイン制水弁はこちらの記事を参照)

まずは、さざえ堂で有名な曹源寺や庚申塔めぐりで訪問した実相寺(台之郷町)界隈で見かけた市の木・松デザインのマンホール蓋
(直径90cm)

コレの直径60cm(ハンドホール)版を見たような…。

彼岸花で有名な常楽寺(上田島町)境内にあった消防車の前で消防士が放水するデザインの防火用水槽の蓋

こちらは、太田市金山町以南の中心部に設置してあった幾何学模様のデザイン蓋です。
「菊」をデザインした説もあるようですが…。

2017年1月16日月曜日

水戸市のデザインマンホール

今回は、茨城県水戸市にあったデザイン蓋のうち、「平成の大合併」前の市域にあるものを紹介します。

 偕楽園付近にあったデザイン蓋


ちょっと見頃に早すぎての訪問となった偕楽園の梅を見に行ったときに、まず見かけたのが電気の蓋



そして、弘文亭の近くにあった消火栓の角蓋、角度の都合で「ご本人登場蓋」の撮影は困難かも。

 水戸駅付近にあったデザイン蓋

家族の男性陣と別行動を取り、母と駅周辺を散歩しながらデザイン蓋各種を撮影。

まずは、駅ビルの前、バスターミナルにあった単色版の梅のデザイン蓋


しばらく歩くと、同デザインのカラー版も。


そして、制水弁や汚水桝(ハンドホール?)とおぼしき蓋にも、弘文亭がデザインされているとは。




一番驚いたのは、「みとちゃん」の合流の蓋があったこと。

丸いタイプの消火栓蓋も、弘文亭のデザインでした。

側溝の蓋も梅…ウグイスかな。